さようなら8902号車

桜月亭の初期の同人誌では、秋田内陸線の8900形が登場していました。

緑の8901号車と赤の8902号車の双子がいまして、ふたりで急行もりよしが担当しました。

はじめて秋田内陸線に乗ったのは2005年のお正月。雪の中を走った急行もりよしと一緒に鷹巣へ行きました。

そして、いつの間に姉の8901号車は緑の服を捨てて、他の8900形と同じく白いボディに変わりました。2006年5月から、妹の8902号車は赤い服を着たまま営業運転から外して、部品用車両として「放置」されていました。

その時から覚悟しておりましたが、あの緑と赤の双子の妹と別れた時が来るのでしょう。

6年後、秋田内陸縦貫鉄道ブログ 様から見た記事によると、この8902号車が廃車することになりそうです。来週中が解体する予定です。

秋田内陸線との「出会い」を作ってくださいまして、ありがとうございました。
そして大変お疲れ様でした。

(2005年1月1日撮影@角館駅)

夏イベント終了

体調は丈夫ではありませんが、私は元気です←挨拶

治療へ行ったり、地元のイベントでドタバタしたり、

地元のイベント前日に夏コミのお越しくださった皆様のおみやげが届いたり…

香港の夏はまだまだ続くようですが、

短い秋まで、なんとか一段落になりました。

秋イベントに向けて、準備を進んでおります。





皆様から頂いたご本とおみやげ、部屋を片付けながらゆっくり楽しんでいただきます。どうもありがとうございます。

コミケ83・申込編

今回も鉄道(擬人化)ジャンルを申し込みました。鉄道島は12月29日の1日目になります。どうか受かりますように…

北上線を走るキハ100系も「ドラゴンレール大船渡線」のステッカーがあります(※共用運用)ので今回のは妹・北上線のほうが描きます。辰年ですから。

龍角も描いてありますが、実際のサークルカットならサークル名のフォントの後ろに隠れてしまいました。
姉の大船渡線は野良ドラゴンだったら、北上線は白百合の庭に生きるドラゴンというイメージで。

コミケ82感謝と復活!

遅いながらコミケのご参加大変お疲れ様でした。



あきねこの冬服は長袖になっただけです。はい。

炎天下と雨の中、桜月亭のスペースにお越しくださいまして、お手にとってくださいましてありがとうございました。

今回は地元香港ネタがメインになり、萌え要素は最低限にして、乗り物の小ネタだけの構成にして、挑戦と言えば挑戦、無謀と言えば無謀のことでした。

(※あきねこは脱地味、萌え要素ではありません)

反省点と言えば、個人的に鉄道のことをもっと可愛く親しやすく描きたかったのですが、地元ネタを描きましたら毒入りしたくなることで、混沌かつ異色な一作になりました。ご覧になった皆様のご意見・ご要望・ご苦情を待ちしております。

機会がありましたらあらためて取材してみたいのですね。(※C-TRAINだけは勘弁してください。)

書店委託はいつものCOMIC ZIN様で委託させていただきます。本当にありがとうございます。

店なら出荷済のようですが、通販ページも準備しているようです。

桜月亭の次のイベントは11月のコミティア102と形式鉄娘、そして受かりましたらコミケ83になります。

調子は段々回復していて、私、復活しました!というフラグを早速建ちました。

そして、サークルも7年目を迎え、新しい挑戦をはじめようと思います。



グッズを作るのは、「自分の絵で何かが作りたい」「使いたい」「欲しい」という願望で作ります。

そして7周年ということで、サービスしちゃいますかな、と思って、「これ」を作りたいのです。

上のラフでどんなグッズを作るのは判別できるのでしょうか。とにかく撮影開始!ご期待ください。

コミケ82と香港のイベントと

コミケ82の頒布情報です。お品書きを作らせていただきました。


【クリックで画像を拡大して表示します】

本人は海の無効におりますが、イベント当日はよろしくお願い致します。

また、CR琵琶湖支社様(http://crbiwako.com//3日目ハ60b)の『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』聖地巡礼本の表紙を描かせていただきました。
フルカラー聖地巡礼ガイドです。

【C82寄稿】あの花聖地巡礼【3日目ハ60b CR琵琶湖支社】 by 角館秋月/3日目フ45a on pixiv

余談ですが、昨日はいきなり『香港人は18禁同人誌の夢を見るか?』という説明漫画を描きました。練習兼ねて日本の皆様に香港イベントの現状が伝えたいのです。全編完成したらまとめて掲載しますが、まずはTwitpicにアップロードしました。
http://twitpic.com/agz6z0

ニホンコン!について

恒例の新刊特設ページが出来ました!下のバナーからアクセスしてくださいませ。

Q: 「陳秋猫」は何の擬人化?

A: 擬人化ではありません。作者を超美化して、猫耳をついたら完成しました。

Q: 鉄道擬人化の要素は?

A: 「主人公に愛されるマスコット」として登場したこまちゅと、本文サンプルのような喋る電車以外、普段の桜月亭の描く鉄道擬人化ネタはゼロに近いのです。

Q: どうして「あきねこ」というキャラクターを作るのか?

A: 鉄道旅行本で登場してる「あきづき」は華のない地味キャラクターですが、今回の内容的には、主人公はもう少しわかりやすいシルエットが作りたいので、猫耳になりました。

最後に



あたしって、ほんとバカ…(´・ω・`)ショボーン

懐かしい鉄道風景

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香港地下鉄の開通は私の生まれる前の出来事ですが、このタイプの車両は子供だった頃お世話になりました。
(※写真は香港文化博物館「百年鉄道」展より。2010.10.9~11.8)


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こういった硬券は私は使ったことありません…子供の頃から既に全線電化で、切符は磁気カードになりました。


硬券のスタンプラー…電気化火車と磁気カード世代の私にとってもはやロマンの域。

ファステック360Sにゃの

去年の鉄娘大百科でFastech360シリーズ合同誌「林檎の花」(発行/ウミネコワークス様)に寄稿させていただいた絵です。


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ラフはこういう感じですが…



【クリックで画像を拡大して表示します】

クリーンアップした線画は大幅変わりまして。
ラフのほうがいいと思うことも多いですね(苦笑)

ちなみに、


2008年10月、盛岡駅で偶然に会えたファステック360S。これは最初で最後の出会いでした。