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◆ 2010年1月15日 / 懐かしいもの うたわれるもの
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何処かで下敷きが探しました。大昔の絵を見て恥ずかしいと思いますがあえて写真貼ります。

桜月亭名義で作ったのですが日本で頒布していなかったもので、また下敷きが作りたくなりました…が、『鉄道むすめ』シリーズの久慈ありす・釜石まな・八木沢まいの3人、どちらの描くのは悩んでいますけれども。
何時が作れるのは分からないのですが、興味のある方もしよければこのブログ記事のコメント欄でレスしてくださいね!さすが「三人も」のリクエストは難しいかもしれませんが(苦笑)
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来月末は歌手の Suara さんが香港ライブが行いますんで見に行きます。
至近距離で「夢想歌」、「君だけの旅路」、「キミガタメ」(「うたわれるもの」のアニメ版OP、PS2版OP・ED)をはじめ、リーフ・アクアプラスの歌を聞けることをとても期待しています。
※右メニューの応援エリアに今回のライブを主催する会社「ED Production」さんのリンクを貼ります。
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◆ 2010年1月2日 / 明けましておめでとうございます!
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明けましておめでとうございます。角館秋月です。去る冬コミ桜月亭スペースにお越しの皆様、そして私の代わりに出席した売り子さんたち、去年お世話になった方々、誠にありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。
2009年はわたくし角館秋月にとってまた激動の一年でした。というか、2007年のかがり美少女イラストコンテストから今日までは激動な日々でしたけれども。鉄道・東北好きで、鉄道擬人化サークルとして始めた時はここまで走れることは思いませんでした。
皆様のおかげでいいスターティングポジションを獲得することができましたから小さくてまったりな活動してもここまで走れるに至った、といつも信じており、感謝しております。
3月の時は急遽、三陸鉄道の久慈ありすイラストコンテストを参加して受賞して、応募作品は臨時列車のヘッドマークまでなれたことは今でも夢のような話だと思います。その後は「久慈ありすイラストそのまま煎餅」として商品化すること、鉄道ファンとして東北好きとして、これ以上の嬉しい話はないでしょう。残念ながら実際に運行されたヘッドマーク列車は見れなくても、三鉄さんのご厚意で、私は半年後その列車に会えて、今生の思い出です。
7月は第3回かがり美少女イラストコンテストを応募しました。応募のメールを送った時は「入賞できたらいいね」と思いましたが、予想以上の1位になれたことうれしさのかぎりでした。私はこのかがり美少女イラストコンテスト、そして羽後町の町おこし活動から感銘を受け、08年下半期から「勝手に応援させていただきます」というモットーで「東北Project」シリーズをはじめました。
ちなみに、12月NHKの羽後町の町おこし特集を見て、末席(エキストラ)ですが自分の絵が見られることで、「ちょwww」と言いながら、ビビる気持ちがあっても、迷いがぶっ飛んだ興奮もあります。
そして9月末は鉄娘イベント「Rail Girl Magazine」が開催し、私はカタログ表紙イラストを担当させていただきました。日本なら初めてと言っても、カタログ表紙の描くこと自体は5年半ぶりですから、この間は長くて色々なことがありましたね…と感慨しながら、全力で描けました。
2009年の総結は、声優たかはし智秋さんの言葉を借りて、「一見無謀だということも、自分を信じて頑張れば必ず何らかの素敵な導きが用意されていくもの」…私にとってしみじみと思う言葉です。でも皆様のお助けと応援がなかったら、日本のイベントを参加する事自体は無理ですから、改めて感謝致します。
2010年の桜月亭は、ご好評頂いた『とうほくへ』の続編、『とうほくへ行きたい』という2009年9月末の東北旅行の話を4コマ化にしたいと思います。『とうほくへ』と違い、今回は「先行版→完全版」という形ではなく、「前編→中編→後編」みたいな形で作ります。本媒体の総集編は…今の状況には無理だと思いますけれども、何冊あっても全編読みたくなるもの、そして単体だけを読んでも楽しめるものを目指しています。また、『とうほくへ』から改善すべき課題はたくさんあると思い、地道にがんばるしかないのです。
それでは、今年も皆様にとって輝かしい一年となりますように願っております。
年賀絵のかなーり大きなバージョンは Pixivにアップロード致しました
(要 Pixiv アカウント)
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◆ 2009年12月20日 / コミケ77出展告知
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◆ コミックマーケット77 出展概要
2日目(12月30日) 西る07b「桜月亭」で出展致します。
※スペースに代理人による参加で、角館秋月はスペース不在とになっております。
◆ 今回の頒布物概要は以下の画像にまとめました。クリックすると大きい画像が見れます。

◆ 頒布物概要の文字版
1/新刊『東北少女散歩〜Tohoku Girls' Walk〜』(B5判16P全ページフルカラー)
+会場限定!400系クリアファイルのセット
頒布価格/500円
・表紙画像。クリックすると大きい画像が見れます。

・サンプル画像

大きなサンプル画像はpixivにアップロード致しました(要 Pixiv アカウント)
・新刊セットについての、もっと詳しい情報は特設ページからもご覧ください。

2/既刊『桜月亭総集編』
桜月亭のデジタル版過去作品を収録したCD-ROM+A5判8Pフルカラー冊子セット
頒布価格/400円
3/増発『スティックポスターofミニ新幹線』
2枚組で「こまち白」の箱入り
同人誌1冊(新既刊とも)と同時購入/+300円
単品/500円
◆ おまけのクリアファイルはイベント会場限定になっております。
書店委託は未定になっておりますが、委託してもグッズが付けませんので、
あらかじめご了承ください。
◆ クリアファイル単体がお持ち帰りしやすいように、
自家作業で透明ビニール袋入れ仕様になっております。
◆ 夏コミの新刊『完全版とうほくへ』は書店在庫のみになっております。
よろしければメロンブックス様もご利用ください。(商品番号:212001025968)
ホームページのメニューの「委託中の既刊」からもアクセスできます。
◆ ゲスト参加情報
・12/29西地区り-26a「Hibitetsu」さんの『電車でメモリアルVol.26 Last Run』にモノクロイラスト一枚描かせていただきました。Hibitetsuさんの10周年記念ということで、10歳のキャラクターを描きました!
・12/29西地区る-02a「神楽御殿」さんの『鉄娘。10号「私鉄娘。ファクトリー1号」』にカラーイラスト一枚描かせていただきました。私にとって首都圏私鉄といえば…あの子です!
・12/30東地区 シ-77b「REI's ROOM」さんの『ナナナナナナナ!!』にモノクロイラスト一枚描かせていただきました。オリジナルな「7」を描きました。ようじょ!
◆ ごあいさつ
冬コミの新刊『東北少女散歩〜Tohoku Girls' Walk〜』の入稿作業は完了しましたので、改めて報告致します。今回の新刊は、B5判16Pのフルカラー冊子と、会場限定のクリアファイルとのセットを頒布しており、頒布価格は500円になっております。この4年間鉄道・擬人化サークルとして活動の桜月亭に付き合ってくださる皆様に感謝の気持ちを込めて、ワンコインという、手にとりやすい価格でお届けいたします。
新刊の制作途中で体調が崩れ、私にとって今回の本は100点になれなくて心残りなことなんですが、読者の皆様にわたくし角館秋月の、2009年の活動内容(特に羽後町、三陸鉄道関係)をまとめていました。おまけの400系クリアファイルも、もうすぐ引退する400系の元気な姿を描かせていただきました。お楽しみいただけ、この本を読みまして楽しいひと時をお過ごしいただければ幸いです。
それでは、東北・鉄道・擬人化サークル「桜月亭」によろしくお願いいたします。
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◆ 2009年12月7日 / 400系のクリアファイル
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先月の投票結果で公開した冬コミ向けのおまけグッズ、ついに完成しました。
キャラクターはもちろん1位の400系さんです。
クリアファイルはずっと作たかったもので、
自分から言うのもなんですが実物を見て嬉しさがいっぱいいっぱいです。

このクリアファイルは新刊のおまけとして頒布したいと思いますが、
会場頒布分のみになっておりますので予めご了承ください。
制作費はリーズナブルとはいえ、いっぱい作りましたから自分からも使っちゃいますね(笑)
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◆ 2009年12月2日 / クローズアップ羽後町
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胃腸薬という名の彼女と付き合っている角館秋月です。
放送後の日記なんですが、今日のNHK「クローズアップ現代」は羽後町のイラスト企画の特集が放送されました。
こちらのスティックポスター(羽後交通雄勝線のデハ3)がエキストラとして出演しました。それにとある旧作も登場したそうで、かなり恥ずかしいです (^^; )
便乗というかおまけ投票開始の時点に決めましたが、
冬コミ新刊の表紙はもちろんデハ3です!
…と言ってもまた制作中です。果たして間に合えるのでしょうか。
体調はまだ回復できなくて今宵はここまでにいたしとうございます。
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余談ですが、岩手の嫁・久慈ありすのコンテナ(&トレーラー)を買ってきました。やはり久慈ありすが大好きです!
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